自分でできるエステ

ここでは自分でできるエステ法について伝授します。

どういう人が経営しているのか

店舗形態では法人経営のうち多店舗展開の直営サロンをしている会社の比率は85.6%と非常に高く、逆にいえば単独店での営業はわずか14.4%になります。さらに個人経営では、単独店での営業が93.3%と高い比率になりまったく逆になっているとのことです。ちなみにエステティックサービスを提供している事業所の経営の主体は、法人経営が32.9%、個人経営が67.1%の比率となっています。

各店舗平均数値とサロンの営業形態について

営業形態が多岐にわたることもあり、営業面積、設備、従事者数などの営業規模もさまざまです。1店舗当たりの平均エステティシャン数は4.6人ですが、1人経営のサロンは全体の22.6%を占めていて、2人〜5人以下のサロンと合わせると、全体の7割強になります。なお、エステティックサービスを提供する事業所は、エステ専門店、化粧品店、美容所、理容所、薬局・薬店、スポーツジム、スパ、健康ランド、ホテル等々、多岐にわたっていますが、調査の基礎データとしたエステティックカテゴリーに登録されており、サロンの半数以上がエステティックサービスの提供を主体としたエステ専門店となっていました。平均数値を参考までにあげておきます。エステ占有面積125.5�u、フェイシャル用ベッド・椅子3.0台、ボディ用ベッド2.9台、フェイシャル用機器4.0台、ボディ用機器4.6台となっています。

各種サービスの料金について

経営の主体や地域差によって、設定料金には差が生じているようではありますが、専門店、併設店に分けて回答を平均化するとおおよそ、フェイシャル最低料金は5100円程度、フェイシャル最高料金は14300円程度、そして、ボディ最低料金は6300円程度、ボディ最高料金は18800円程度、そして、痩身最低料金は7800円程度、痩身最高料金は18600円程度となっています。

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